今年で9回目を迎えた、ミロスビッグイベント『Live in MIROSS』もおかげさまで、大盛況の内に終了いたしました。ご来場いただきました皆さまに、心から感謝申し上げます。
(2016年9月22日 国立京都国際会館 大会議場にて)

(Photo/ Akira Shibata Photo Office)
相手を変えることもなく、自分を変えることもなく、自分の環境を劇的に変える!
Live in MIROSSは「絶対平和の社会の実現」に向け、新次元思考テクノロジーと言われる「MIROSS」というとは何かを発表し、実際に人生を見事に変容させた人たちの実証例をご紹介するイベントです。
誰もが日常の中で実践できる画期的なテクノロジーであることを体験し、新文明を切り開くパイオニア達となって世の中で活躍する多くの人材を生み出し、社会にMIROSSが必要性と人類が進化可能である未来のあるべき姿を発表しています。
当日の開催の模様などをレポートします。
記事目次
- ▼ オープニング/演奏
- ▼ 第一部 Rossco’s Message
- ▼ 第二部 新次元思考テクノロジーMIROSS 近未来の展望と実証例
- 近未来の展望ーNext Technology MIROSS / 新次元で生きる女性たち / 変化を超えて、変身へ / 人生はエンターテイメント / フィナーレ
- ▼ 参加者からの感想
オープニング/音楽と映像と光のコラボレーション
演奏はピアノ・シンセサイザーアーティストとして活躍中の松尾泰伸さん。 国内外の聖地や大自然の中での演奏、熊野本宮大社での奉納演奏を行っています。3.11東日本大震災鎮魂曲として書き下ろした「天と地のレクイエム」 は、フィギュアスケート羽生結弦選手の2015-2016エキシビジョン楽曲に使用されました。
音楽、映像、光で彩られたオープニングは参加者の五感をすべてを包み込み、「Live in MIROSS」は感動的な音楽と華やかな映像と光の演出で幕を開けました。
ROSSCO 特別講演(第一部)

奥底から震えるような重低音が鳴り響き、身体に振動が伝わってくる。
会場のボルテージは一気に上がり、ROSSCOテーマ曲「Legend of LOVE」が鳴り響きます。
そしてROSSCO氏がステージへ。
講演テーマは「人類が最後に手にする”愛”というテクノロジー」
意識とは何か、従来の思考概念を超えていく全く新しい視点の仕組みが明かされました。
”愛”というこれからの時代のテクノロジーとして、MIROSSは誰にでも日常で実践できるシステムであることが発表されました。初めて聞く方にも分かり易く、今までMIROSSを学んできた方にとっても初めて発表される衝撃的な実践方法が明かされました。
新次元思考テクノロジーMIROSS 近未来の展望と実証例(第二部)

第二部では、テクノロジーとしてのMIROSSの未来の展望や、実際にMIROSSを体験した方の人生がどのように変わってしまったのか、生の声がステージで発表されました。
近未来の展望ーNext Technology MIROSS

テクノロジーの進化と世界のトレンド、その先にある新次元思考テクノロジーMIROSSが社会のテクノロジーという側面からどのようにリンクしていくのか、近未来の展望と新たに始まっている技術開発について発表されました。
最先端技術の分野で大学、企業との産学連携によるイノベーションを進める研究者でありながら約10年以上前からMIROSSに関わってこられました佐藤数行工学博士より発表されました。
新次元で生きる女性たち

人生がうまくいかなかった根源を知ったとき、人生は急展開する。 社会で活躍する女性たちの姿が発表されました。頑張ってもうまくいかない社会の矛盾を解く視点について解説する、司会の岡島加夜(左)さんと、ミロスアカデミー講師として活躍する中原圭子さん(中)と柳沢かおりさん(右)
実体験として紹介された2人の女性の新次元で生きる姿と素敵な笑顔が印象に残りました。
自分の人生を止めていた根元の理由をはっきり見た瞬間に、研究は加速し、社会から求められる存在へと環境が一気に変わってしまった赤嶺ゆかりさん、12年間苦しみ続けたきたリュウマチの痛みが瞬間に消えてなくなり、「目覚めても痛くない心地いい朝が毎日来ることがうれしい」という喜びを語る吉永秀子さんも会場からメッセージを届けていただきました。
変化を超えて、変身へ

どんな最悪な人生も一瞬で変わる。 MIROSSの醍醐味を味わえる真実のショータイム ここまで人は変わるのか、驚きのビフォア&アフター!
コーナーナビゲーターは和田貴志さん!軽妙な語り口調で会場を笑顔に変え、魅了します。
家族、健康、人間関係、病気・・・壮絶な過去の体験が赤裸々に明かされ、それを全てクリアーし、運動音痴だった彼女が今やダンスの世界で認められる存在へ。周りが放っておかない存在へと変身した砂原美智代さんは踊りながら登場してくれました。
借金を背負い資金繰りに苦しみ、自身のガンという診断や子供の問題を全てクリアさせ、経営も順風満帆に軌道に乗った唐津澄子さん。キラキラの着物で登場し、衣装さながらまぶしい輝きをトークでも見せてくれました。
生きながら生まれ変わったとしか思えない驚きのビフォア&アフター!どんな悲惨な人生でもありえない変化がMIROSSではあっさり起きる。リアルな体験がステージで披露されました。
人生はエンターテイメント

「新世紀エヴァンゲリオン 魂のルフラン」「ジョジョの奇妙な冒険Bloody Stream」NHK子供番組「天才てれびくん」「おかあさんといっしょ」の楽曲など、その他多数の名曲を手掛ける大森俊之さんと作詞家・歌手である妻の亜子さん夫妻。彼女の中にあるものと、彼の中にあるものを混ぜ合わせていくことで生み出される音楽。
MIROSSとの出逢いと変化、実践を通して夫婦で向き合うことで楽曲づくりへの感覚の変化や夫婦の在り方がどのように変わって行ったのかがインタビューで語られました。
誰もがMIROSSを実践することで才能や個性を発揮し、無限の可能性に出逢えること、真の創造性がそこにあることが感じられる等身大の発表は皆様の心に響きました。
フィナーレ

新次元思考テクノロジーMIROSSは長年の研究と体験と実践を通して体系立てられ世の中に発表されました。そのすべての創造の起点となった1組の夫婦ROSSCO&MIDORI氏がステージへ。
MIROSSという愛のテクノロジーは誰もが手にして人生を変えることができること、その変化はこれから大きく世の中を変えていくこと、参加された皆様への感謝と共に誰もがこれからの未来に大きな可能性を感じられるメッセージが届けられました。
感動と感謝で埋め尽くされたままイベントは終演を迎えることができました。イベント終了後は、会場を移してパーティーが開催され、出逢えた喜びを分かち合うふれあいと交流の場となり、喜びと笑い声が絶えない空間と時間になりました。

2016年9月22日(木・祝) 「人類が最後に手にする”愛”というテクノロジー~Live in MIROSS2016~」(国立京都国際会館) はご来場いただいた皆様、運営にご協力いただいた皆様のおかげをもちまして、無事終了することができました。この場を持ちまして感謝御礼申し上げます。
次回は2017年9月(開催日・開催場所未定) 10th アニバーサリー として「Live in MIROSS2017」を開催する予定です。
(Photo/ Akira Shibata Photo Office)


