昨年8月に発売された「未来文明の暗号」は
おかげさまで全国の皆様に大変ご好評を頂いております。
読者の皆様方、全国の協力書店様、並びに関係各位に改めて御礼申し上げます。
さて、皆様にご支援を頂いております本作ですが、
この度出版元の都合により通常流通ができなくなってしまいました。
誠に残念ではありますが現在、改訂再販と新刊の準備を進めております。
ご迷惑をおかけしますが、今しばらくお待ちいただきますようお願い致します。
(2012.03.28)
・フジサンケイビジネスアイ(2011.8/10)・東部朝日新聞(2011.8/12) ・雑誌 ダヴィンチ(2011.9/6)
サイン会の模様/書籍の紹介記事掲載・スポニチ(2011.8/24)・デイリースポーツ(2011.8/28)・スポーツ報知(2011.8/19)・日刊スポーツ(2011.8/23)
その他書籍の紹介掲載・東京新聞(2011.8/25)・サンケイスポーツ(2011.8/25) ・北海道新聞(2011.8/25)・デイリースポーツ(2011.9/8)
・神戸新聞(2011.9/10)・雑誌 サイゾー(2011.10/18)・雑誌 一個人(2011.10/26)
とにかく、とてつもなく凄い理論についに出会った!というのが、一言で表す感想です。
自我を消滅させれば本当の自分で生きられること、「結婚」というものに何か大きな秘密がありそうなこと、
一方の極に傾くともう一方の極に反転すること、これらのことは以前から知っていましたが、
じゃあ具体的にどうしたらいいの?、どうすれば自我を消滅させられるの?
もう一方の極に反転するのなら、何をしても、或いは何もしなくても、結果は同じってことじゃない。
だったら、努力なんてしてもまるで意味がない。そう思っていました。
具体的な方法論がどこにも無い以上、結局肉体を持って生きるこの3次元では、自我で生きる以外ないのか?
でも、私の中のどこかに、そんなことないはず、絶対に方法はあるはずっていう思いがずっとありました。
数年前から宇宙の真理に興味を持っていた私は、それを説く、かなりの高額セミナーもいくつか受講しました。
いわゆる、本当の自分に出会えるというセミナーです。
でも、受けても直感的にどこか不完全だと感じました。
そして、また新たなメソッドに出会い、今度こそ!と受講しても、
結局一向に変わらない自分の現実を見て、そのロジックに限界を感じていました。
そういったセミナーを受講する人の多くは、現実が変わらないゆえ、
何度も繰り返し同じ高額セミナーを受講し続け、どんどん貧乏になり、
反対に講師は億万長者になるというおかしな構図に、ほとほと嫌気がさしていました。
何かおかしい・・・現実が変わらないのは、自分の努力が足りないわけでも、能力とも関係ないはず。
方法論が間違っているんだ、そう思っていました。
そして、地上の楽園などは存在せず、それこそが幻想であるというロジックにも違和感を感じていました。
本来、人間は楽に生きられるはずだと信じていましたし、楽に生きることこそ、本来の人間の生き方だって思い続け、
その方法を見つけ、学び、それを人に教えてあげたい。
最近の私は、強くそう思うようになっていました。
この著書を通して得た知識は、もともと私の記憶の中にあった。本当にそう思います。
何の根拠も無いけれど、本能的に感じる、わかる。そういう感覚。
それがまさに、「腑に落ちる」ということなのだと思いました。
私は今、48歳独身です。一度も結婚したことがありません。
でも、どこかに自らを分けたもう一人の自分が存在することを、今は確信しています。
その究極のパートナーとの出会い、そして真の結婚に向かって、大きな希望の光が見えます。
これから、この理論を実践する日々が始まります。
理論の完全な理解と、正しく実践することが何より重要だと思うので、
この著書を何度も何度も繰り返し読み続けながら、積極的にセミナーなどにも参加したいと思っています。
ROSSCO氏がマリッジコードを解読してから、具体的な実践方法をソフトとして提供できるようになるまで、
並々ならぬ苦労と努力があったと思います。生きている間に、この理論と出会えて本当に良かったです。
感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。